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松島・平泉・山寺・東京・川越・日光 No.6 [松島・平泉・山寺・東京・川越・日光 '12]

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(GR IV) 

3日目は、仙台駅から約1時間、「閑かさや 岩にしみ入る 蝉の声」の名句の詠まれた山寺に到着。

枚数が多いので明日と2回に分けて掲載します。年末お疲れの方はまた後日御覧下さい。

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(GR IV)

山寺を訪れるのは実は2回目。左手の御蕎麦屋さんが美味しいのです。

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(GR IV) 

御神木のまだ青々としていました。

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(GR IV)

さて、いよいよ参道を上がっていくのですが、運動不足を実感しますよ・・・。

同じような写真が続きますが、登っていく 雰囲気を味わって頂ければいいのですが・・・。

山寺

860(貞観2)年に清和天皇の勅願により慈覚大師が開山した宝珠山立石寺の通称。

天台宗の寺で、慈覚大師と伝えられる薬師如来を本尊とする。古来より悪縁切り寺として

信仰を集めている。参道には切り立った岩場と豊かな緑、大小の堂宇が佇み、

四季折々の風景が楽しめる。

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前回来たときは1週間雨が続いていたそうだけど、訪れた日だけ晴れました。

今回も山寺駅に到着した時はやっぱり雨上がらないなぁって思いましたが、

登り始めるとカラッと晴れてきました。山寺にはきっと何か縁がある!?


姥堂(うばどう)
この堂の本尊は奪衣婆の石像。ここから下は地獄、ここから上が極楽という浄土口で、

そばの石清水で心身を清め、新しい着物に着替えて極楽に登り、古い衣服は堂内の奪衣婆に

奉納する。一つ一つの石段を登ることによって欲望や汚れを消滅させ、明るく正しい人間になろうと

いうもの。左の大きな岩は笠石(かさいわ)とも笠投石(かさなげいし)ともいい、慈覚大師が雨宿りした

ところとも伝えられる。

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せみ塚

芭蕉翁の句をしたためた短冊をこの地に埋めて、石に塚をたてたもので、せみ塚と呼ばれている。

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やっと、仁王門に到着です。ここまでくれば五大堂からのパノラマが楽しめます。

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出会う人の多くが、「もう少しですよ、がんばって!」と声を掛けてくれました。

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はい、ここで前半終了。明日は五大堂からの眺めを御紹介します。

見て頂いてありがとうございました。登った気持ちになれたでしょうか?

あっ、今日はクリスマス・イブですね。全然関係ない記事ですが、Merry Christmas!

撮影:山形県・山寺

カメラRICOH GR DIGITAL IV & FUJIFILM X10

(写真の下に"GR IV"と記載のないのはFUJIFILM X10で撮影したものです。)


comments(2) 
theme:アート

Comments 2

ぱぱくま

こんばんは!
山寺には3年前の3月に出張の合間の休みに行きました。
まだ雪がたくさん残っててとにかく寒かったです。
あの時は霧も立ちこめてて墨絵のようでしたけど
季節が違うとずいぶん色も違いますね〜
by ぱぱくま (2012-12-24 00:57) 

adelie

>ぱぱくまさんへ
雪の時期だとアイゼンとかいりそうですが・・・・。
墨絵に見える時期にも行ってみたいです。
by adelie (2013-01-01 13:19) 

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