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東京・鎌倉 No.020 [東京・鎌倉 '11]

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「谷根千(やねせん)」ってエリアを御存じでしょうか?

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「谷中・根津・ 千駄木」周辺地区をそう呼ぶそうです。今回はJR日暮里駅から散策してみました。

谷中銀座の入り口で夕陽が綺麗に見えるスポットだそうで、夕焼けだんだんと言うそうです。

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日暮里の由来(ガイドマップより抜粋)

日暮里はかつて新堀(にいほり)と呼ばれていましたが風光明媚な場所で江戸時代には多くの文人達に

好まれ、浮世絵や文学作品の題材にもされました。日が暮れるまで過ごしても飽きない里という意味合い

から「日暮里(日暮らしの里)」の字を当てたと言われています。

谷中の由来(ガイドマップより抜粋)

谷中という地名は江戸時代からあり、当時の上野台と本郷台の谷間に位置していることにちなみ、下谷に

対して付けられたといわれています。寛永寺の創建に伴う寺院の建立や江戸幕府の政策により神田付近

から多くの寺院が移転し、寺町が形成され発展してきました。震災や戦火の影響が比較的少なかったため

今でも昔ながらの町並み建造物が多く残されています。

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散策コースは「寺町ぶらり散歩コース」と「博物館ぐるっと巡りコース」の2つがあります。

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「寺町ぶらりコース」だと富士見坂(ふじみざか)やこじんまりとした寺院を見て回ることが出来ます。

「博物館ぐるっとコース」だと子規庵や夕焼け小焼けの記念碑などを見て回ることが出来ます。

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「富士見坂」(ガイドマップより抜粋)

天気の良い日には富士山が見えます。都心に幾つかある富士見坂のうち現在でも地上から

富士山が実際に見える坂であり、「関東の富士百景」にも選ばれています。

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「下御隠殿橋(しもごいんでんばし)」(ガイドマップより抜粋)

JR日暮里駅すぐそばのこの橋の中程にはトレインミュージアムと呼ばれるバルコニーがあり新幹線や

特急列車を始め山手線、京成線など1日に2,500本の列車をみることが出来ます。

撮影: 東京・日暮里・谷中周辺

カメラ: RICOH GR DIGITAL III


comments(5) 
theme:アート

Comments 5

masa+

こんばんは!
あ〜!谷根千ここ一度撮りに行きたい所です。
2〜3枚目の坂の写真は、カメラ雑誌とかでも
よく見る場所ですよね^^

谷根千のシリーズ楽しみにしてます♪

by masa+ (2011-11-03 22:53) 

TOYO

ご無沙汰しております^^;
良いところですね!
私も撮りに行きたいです^^

すごく味のある写真ばかりで、特に1枚目がお気に入りです♪

しかし、やねせんのひらがなが「せやねん」に読めてしまったのは、
私だけでしょうか^^;
by TOYO (2011-11-04 22:16) 

adelie

>masa+さんへ
すみません。シリーズにするほど撮れなかったんです。
まだまだ探索できていない場所あるので次回の機会に。

>TOYOさんへ
猫は見なかったなぁ。でもTOYOさんのハイコントラストが
合う街かもしれません。「せやねん」でしょ、同じこと考えて
駅員さんにそういって尋ねて「はっ?」って言われましたよ。
by adelie (2011-11-07 03:04) 

cjlewis

私も、先日、初めて行きました。
目的は、猫!
人が少ない平日の夕方には、夕焼けだんだんに猫が並んでるそうですが、
私が行ったのは、土曜の夕方で、猫どころじゃない混雑でした、、、
あ、でも、墓地にはたくさんいましたよ~
by cjlewis (2011-11-07 12:13) 

adelie

>cjlewisさんへ
私もすごい人出で猫は一匹も見かけませんでした。
墓地ですか・・・ちょっとレンズを向けるわけにはいきませんね。
by adelie (2011-11-07 23:34) 

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